出張マッサージを受けたということがあるのですがちょうど会社の出張でよく知らない地方に飛ばされた時に泊まったホテルに呼びました。自分で店を探して歩くという必要性がないのがよかったです。この部分に関しては別に今時はスマホなどで簡単に地図などを出すことができますので困ることはないでしょうが、やはりいちいち行く事は面倒なことこの上ないでしょう。出張マッサージというのは来てもらってマッサージをしてもらうということになるわけですが私の場合は絶対に男の人に来てもらうようにします。女性からマッサージを受けるということに特に価値を見出しているわけでもありませんし強くマッサージをしてもらいたいということがあるからです。私は肩甲骨や背中などがよく疲れてくるとこってくるタイプの人間なのですがそこを優しく揉まれたところで気持ちよくもなんともないので、強くやってくれ男の人のマッサージという方が好きなわけです。女性が呼ぶ場合は女性しかいない出張マッサージ業者などを選ぶということが良いというのは理解できます。とにかく意外といくつも店を選ぶことができましたのでそれについては困ることはなかったのはよかったと思える部分でした。

実家も中央区、田舎も中央区、中央区生まれ中央区育ちで心地良い!

特に自慢できる事はありませんが、人が集まって話をする際にヒーローになれる瞬間があります。
それは出身校の名前を言う時です。
築地小学校→銀座中学校 と卒業をした私は、その学校名を言った瞬間に場を支配します。
ただ単に地元の学校を卒業しただけなのですが、上京して来た方が言うには、”ドラマに出てくる学校名だよね、それ!”と言うように、学校名に相当インパクトがあるようです。

代々、中央区京橋地区に居を構えていた家系なので、帰省と言う概念自体がありません。両親も祖父母も中央区なので、帰省と言っても徒歩2分で終わります。改めてシーズンに帰省する必要が無いので楽ではありますが、のんびりと田舎の空気を味わったり・・と言う帰省には憧れがあります。
無い物ねだりと言われてしまいそうですが、やはり電車や飛行機に乗っての帰省、そして田舎でのんびりとした時を過ごす事には憧れてしまいます。

そんな私ですが、悲しくなる事もあります。”東京の人は人情味がない!”としばしば言われますが、そんな事は全然無いのです。
30年前には、味噌や醤油を隣近所の人に借りたり、おすそ分けをしたり。そう言った交流が沢山ありました。
帰る田舎がある人が羨ましい。何度も思った事がありますが、それでもここで生まれ育った私にとっては大切な田舎なのです。